9番目の惑星「プラネット・ナイン」は太陽に捕まえられた「自由浮遊惑星」である可能性

34pt   2017-01-12 12:30
GIGAZINE

太陽の回りには水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星という8つの惑星が存在しますが、海王星からさらに離れた遠い場所を公転しているのでは?と考えられているのが「惑星X」です。2016年にはアメリカのカリフォルニア工科大学が「惑星Xが太陽系の外縁部に存在するという強力な証拠を発見した」と発表し、天体に「プラネット・ナイン」と名付けましたが、最新の研究によってプラネット・ナインは「もともと太陽系外に存在したものが、どこかのタイミングで太陽に捕まえられた」という可能性が示されました。

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